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2005年1月 1日 (土)

ハウルの名古屋城



名古屋で元旦を迎え、やることもないので映画館に行きました。


さすがに正月はそんなに混んでもいなかったので、楽でした。


しかも1日だから千円。やっす~。



ハウルを見ました。


相変わらず動きがすごいです。


テレビアニメなんて紙芝居程度にしか動きませんが、映画はうにょうにょ動きます。


よく見れば分かりますが、テレビアニメは1画面内で3箇所くらいしか動きません。


映画は画面のあちこちが同時に動いてます。


主人公と背景とエキストラがそれぞれ動いていて、それらを1枚の絵に連続で描けるというアニメーターの脳ってすごいと思います。


絵がうまいことよりそっちがすげえ。まじで感動しました。


ストーリーとか別にどうでもいいっす。



世界で認められている日本アニメ監督として、宮崎・押井・大友などが挙げられますが、彼らの映画はホントによく動きます。


素人でもパラパラ漫画で1人の人間を動かすのは簡単ですが、複数の物体を同じ画面内で、別々の速度やベクトルで動かし、しかもそれらがデッサンも狂わずリアリティを持って描けるというのは、本当にすごいことです。


みなさんもよく見てあげてください。


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