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2005年11月21日 (月)

ゼブラーマン



TUTAYAに行ったら、クドカン特集のコーナーがあったので、今はこんなのが流行ってるんだなぁと眺めていたら、ナナシさんおすすめの「ゼブラーマン」を見つけ、なんとなく借りてみました。


一緒に見ようと言ったけど断わられたので、嫁と子供が寝てからヘッドホンをして見ました。


哀川翔がすごくいいキャラでした。素晴らしい設定に笑いました。最後は泣きながら応援しました。トリックみたいなバカバカしさ+ヒーローの悲哀。


”ゼブラーマンはこれまでのヒーローと違い、改造人間ではない。信じれば、夢はかなう。”


ところで、回想シーンにTV版ゼブラーマンが出てきます。髪型で嶋大輔かと思ったけど、喋り方が違う。これはただの役者じゃない。宇宙刑事ばりのキレがある。


と感じて調べてみたら、シャリバンとスピルバンの主人公をやってた人だそうです。


好きだったけど変身前の顔なんて覚えてねえよ!(笑)


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コメント

私もゼブラーマン大好きですよ。
今の所の邦画のベスト5に入ってます。
ほんっとチープでバカバカしくって爽快です。
始終声殺して笑いました。
しかし,女の子に進めても見ようとしないのが残念なことです。
同年代の男の子も手を出そうとしません。
何ででしょうか。
哀川翔と言えば,年末公開の『東京ゾンビ』に期待です。
ストーリー見るだけで絶対おもろい感じです。

あ,興奮して長くなってしまった・・・。
申し訳ないでぇす。

投稿 むん | 2005年11月22日 (火) 15時25分

参考までに
http://www.tokyo-zombie.com/
除いて損はしないはず・・・・だと思います。おそらく。

投稿 むん | 2005年11月22日 (火) 15時32分

私は哀川翔がミシンを動かしながら見てる場面で戦っていた貞子に燃えました。
あの動き!ただもんじゃねぇよ!

投稿 木馬 | 2005年11月22日 (火) 20時57分

むんさんへ

おお!友よ!
とはいえ、僕も全然見る気なかったんです。
だってパッケージだけ見たら、
ただのしょぼいヒーロー物のパクリみたいなんだもん。
監督の憧れが空回りしたさぶい映画に違いない。
と、みんな思ってるんですよ。
実際見たらギャグ路線だったんで驚きました。

ところで、東京ゾンビ情報ありがとうございます。
ホラー大嫌いな僕は恐る恐るムービーを見ました。
ゾンビはタイトルだけじゃないですか!
なんで哀川翔が波平カットなんだ!(笑)
つっこみどころ多すぎです。


木馬さんへ

あれは敵もすごいけど、
正義の味方が「放射能!」って連呼してるところがまたすごいですね(笑)
哀川翔にミシンて・・・。
あの映画は驚きの連続でした。
エンターテイメントの鏡ですね。

投稿 ZAKI | 2005年11月22日 (火) 23時52分

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