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2005年12月19日 (月)

返事が来た



当協会へのお問い合わせをいただき、ありがとうございました。


Podcastingやネットラジオなど、ネットにおいて市販のCDを使用される場合、作詞・作曲家のみならず、実演家及びレコード製作者の事前の許諾を得て、使用料を支払う必要があります。作詞・作曲家の権利については、JASRAC等の団体又は事業者で一括して許諾の取扱いを行っていますが、レコード製作者の権利については、当協会のような団体では許諾の取扱いを行っておりません。


従いまして、ご使用を希望されるCDの発売レコード会社に個別にご連絡いただき、許諾の申請を直接行っていただく必要があります。そして、発売レコード会社が許諾する場合、そのレコード会社が提示する条件に基づき使用料をお支払いただくことになります。


以上、簡単ではございますがご質問の回答とさせて頂きます。


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コメント

やはりニッポン放送方式しかないんですね。
残念です。

投稿 ZAKI | 2005年12月20日 (火) 11時46分

マジメやねぇ
「お台場冒険王」なるイヴェントを総合プロデュースしている某氏に飲み会の席にて,氏が作演された小劇場での芝居に使ってる曲の著作権的な対応はどーなってるかを訪ねたところ「ノープロっすよ,ノープロ!! んな細かいこと気にしなくっていぃんすよ!!!」とのお答えでございました
まさかクラウディアもそんなノリで作ってるとは思えないけど…活動規模に合わせた対応がある,ってことなんでしょう
なので,気にせず使いたい曲使いまくって,いつかお叱りが来た時に「おぉ,ウチの認知度もここまで広まってるのか」って感慨にふけるパラメータにする,ってぐらいのスタンスが適度なのかと
使う楽曲へのリスペクト故に自ら進んで寄進する,とゆーことなら話は別ですが

投稿 sac | 2005年12月20日 (火) 13時40分

CD音質の曲を何度でも保存・再生できる
という点で、演劇とは大きく違います。
劇中の曲が気に入ったから
CDを買って帰る人はいても、
MP3をダウンロードして気に入ったから
CDを買うなんて人はいないでしょう。
というのが、レコード業界の言い分なんすよ。
さすがにアルバム全曲保存したら買わないだろうけど、
1曲だけ聞いてCD欲しくなる人はいるんじゃないかな。
とは思うんですけどね。
警告とか損害賠償とか見てると無理っすね。

投稿 ZAKI | 2005年12月21日 (水) 19時53分

横槍的で失礼致します。
私も委託しているeLicense(https://ssl.elicense.co.jp/)などはどうでしょうか。
HP上から利用者登録ができたりするようです。本人委託登録しているのに詳細は判ってなかったりしますが。
eLicenseが特徴的なのは、インタラクティブ配信についてしっかり言及しているのと、申請がメディアごとにきっちり分けられているところでしょうか。
ただ、ここで委託されている楽曲しか扱えないので、一般メジャーの曲の利用は難しいでしょうけど(意味なし)。

投稿 オカリナ | 2005年12月22日 (木) 11時18分

オカリナさん情報ありがとうございます。
ストリーミング配信だと年間1曲5万円だそうで、趣味でやるには金がかかりすぎるので、やはり弾き語りかMIDIで我慢しようと思います。
ちなみにメジャーな曲ではガガガSPと女子十二楽坊がありました。どんどん増えるといいですねぇ。

投稿 ZAKI | 2005年12月24日 (土) 12時50分

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