黄巾賊の野望
~はじめに~
ザキは三国志8を起動し、友人21名と共に黄巾賊へ投降。黄巾賊の武将数が官軍と同じになったところで、全武将の操作をコンピュータにまかせ、勝負の行方を眺めることにした。
~西暦184年~
何進軍は洛陽周辺、黄巾賊はその北東を占拠している。何進軍の東、西、南にザキ軍を配置して包囲完了。
~西暦195年~
黄巾賊の大将、張角が死亡。弟の張宝が跡を継ぐ。西と南の包囲網が突破され、みちお戦死。何進軍が南へ領土を拡大した隙に、北から洛陽を占領。皇帝を追放した。何進が死亡。袁紹が跡を継ぐ。調子に乗った黄巾賊は領土を拡大。袁紹軍はどんどん大陸を南西へと逃げていく。途中で曹操が仲間になった。
~西暦205年~
張宝が死亡。張燕が跡を継ぐ。黄巾賊の太守が10人くらい独立を表明。しかも反張燕同盟とか組んで全国から攻められる始末。どんどん領地を削られて東海岸の端っこを一列に残すのみとなった黄巾賊。みねさん、ナナシさん、まこと、かげ、ジャネット、フルカワが袁紹軍に奪われた。そして袁紹が死亡。袁煕が跡を継ぐ。
~西暦215年~
張宝が死亡。張遼が跡を継ぐ。袁煕が楚の国の王を名乗る。
~西暦255年~
張遼が死亡。張虎が跡を継ぐ。続いて袁煕が死亡。孫権が跡を継ぐ。さらにザキ&フレンズも寿命で死滅したが、曹操の配下がどんどん仲間になってパワーアップ。黄巾賊が中国の北半分を手に入れる。
~西暦260年~
孫権が死亡。孫和が跡を継ぐ。裏切り多発でどんどん勢力拡大する黄巾賊。大陸の9割を手に入れる。残すは大陸南の4都市のみ。
~西暦270年~
張虎が死亡。司馬昭が跡を継ぐ。さらに司馬昭が死亡。司馬炎が跡を継ぐ。もう寝返り放題で大陸の南半分を失う。
~西暦295年~
孫和が死亡。諸葛セイが跡を継ぐ。司馬炎が死亡。周旨が跡を継ぐ。周旨が北趙国の皇帝を名乗る。もう全体的に人材不足。周旨軍4名、諸葛セイ軍1名である。
~西暦296年~
周旨が大陸を統一。100年以上かかったが、ようやく黄巾賊による統一を成し遂げたのだった。
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