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2006年6月14日 (水)

黄巾賊会議



敗因は戦争の長期化だ。


戦力が均衡しているため決着がつかず、50年経過したあたりから寿命で次々と武将が死亡。官軍は有名武将の二世タレントが補充されるのに対し、黄巾賊には子供がいない。


団塊の世代が定年を迎え、さらに少子化で産業が弱体化する現代日本の問題と全く同じである。この戦いに勝利するには、短期決戦しかない。前回は最初に大陸南東へ逃げたため、お互い直接対決せずに長期化した。後半から攻めに転ずるが、そのころには洛陽周辺の城壁が強固すぎて歯が立たなくなっていた。


ならば次回は全面対決である。まず何進軍の周囲にザキ&フレンズを配置して退路を断つ。そして最短距離で洛陽を突くため、洛陽の南に主力部隊を集める。洛陽が落ちれば分断された何進軍を各個撃破できるはずである。さっそく行動開始!


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